MySQLコマンドについてまとめてみました

MySQLはオープンソースとして公開されており、世界中で最も利用されているデータベースの一つです。非商用であれば、無料で利用することができ、多くのプロジェクトで採用されてきた実績を持っています。ここでは、MySQLコマンドについて解説していきます。

コマンドプロンプト

bash


# MySQLへの接続
$ mysql -u <ユーザー名>

# MySQLへの接続(パスワードあり)
$ mysql -u <ユーザー名> -p

# データベースへの接続
$ mysql -u <ユーザー名> -D <データベース名> -p

MySQL

bash


# データベース一覧
mysql> show databases;

# データベースへ接続
mysql> use <データベース名>

# テーブル一覧
mysql> show tables;

# テーブル一覧(レコード数、データファイルの大きさなど、テーブルの詳細情報を含む)
mysql> show table status;

# ¥g: 問い合わせ結果を縦に表示する。
mysql> show table status¥G;

# MySQL接続状況の確認(現在接続しているユーザ名、データベース名、文字コード等)
mysql> ¥s

履歴を確認

bash


# /homeディレクトリ直下に保存されている.mysql_historyファイルを確認
$ cat ~/.mysql_history

権限を確認

bash


mysql> show grants for '<ユーザ名>'@'<ホスト名>';

ユーザの一覧表示

bash


# root権限で実行する。
mysql> select Host, User, Password from mysql.user;

MySQLのポート番号を確認

bash


mysql> show variables like 'port';

テーブル定義を確認

bash


# テーブル定義に関する情報をすべて表示
mysql> show full columns from <テーブル名>

# テーブル定義を表示
mysql> desc <テーブル名>

# テーブル作成時のテーブル定義を表示
mysql> show create table <テーブル名>