NTTドコモの画像認識APIを利用してみた

NTTドコモの画像認識APIは、画像内の物体などを認識しその名称などを返却するAPIです。ユーザ登録を行うことで、1ヶ月で2000リクエストまで利用可能となっています。ここでは、APIコンソールや実際に利用してみた例などを解説します。

01: ユーザ登録

「docomo Developer support」の「SNSアカウントでログイン/新規登録」からユーザ登録を行います。なお「所属されている法人・組織に関する情報を登録する」にチェックを付けることで、「APIの機能を全て利用可能」、「リクエスト回数制限が緩い」などのメリットを受けられます。

02: APIコンソール

APIコンソールを使用することで、ブラウザからAPIを手軽に試すことができます。

03: 画像認識APIを試用

「画像認識(商品認識)」→「HTTPリクエストボディ」の「ファイルを選択」から画像を選択することで、画像認識が利用できます。

PS4のコントローラ

「PS4のコントローラ」の画像を試しに読み込ませてみたが、上手く認識されませんでした。

夜は短し歩けよ乙女

次は「夜は短し歩けよ乙女」の画像を読み込ませてみたら、上手く認識されました

04: 所感

色々試してみたが、本の表紙画像は上手く認識されることが多い気がしました。商品の認識精度は完全ではありませんが、WebAPI経由でこれだけのことが手軽にできるってのは凄い時代になったなと思います。