Microsoft AzureでFace APIを利用してみた

Microsoft Azureはマイクロソフトが提供するオープンで柔軟な「エンタープライズレベルのクラウドコンピューティング プラットフォーム」です。ここではMicrosoft AzureにおけるMicrosoft Congnitive ServicesのFace APIについて解説していきます。

01: Microsoft Azureのサブスクリプションを開設

MicrosoftのCognitive Servicesにアクセスして、「無料アカウント」のリンクをクリックする。 「無料で始める」ボタンを押下する。 Microsoftアカウントでサインインする。持っていなければ、「新しいMicrosoftアカウントの作成」のリンクをクリックする。 「メールアドレス」、「パスワード」を入力して、「次へ」ボタンを押下する。 上記で入力したメールアドレスに届いたコードを入力して、「次へ」ボタンを押下する。 「自分の情報」、「電話による本人確認」、「カードによる本人確認」、そして「契約」の必須項目を埋めて、「サインアップ」ボタンを押下する。 「Azureサブスクリプションを開始する」ボタンを押下する。 「ポータル」ボタンを押下する。 「Azureポータル」へアクセスできる。

02: Microsoft Azureのサブスクリプションを開設

「More services」→「フィルター」に「face」を入力して、「Cognitive Services」を選択する。 「Cognitive Servicesの作成」ボタンを押下する。 「Cognitive Servicesの作成」ボタンを押下する。 「作成」ボタンを押下する。 必要項目を入力して、「作成」ボタンを押下する。
  • 名前: 任意
  • サブスクリプション: 無料試用版
  • 場所: 米国西部
  • 価格レベル: F0
  • リソースグループ: 新規作成、cognitive
  • 以下の通知を読み、理解しました。: チェック
  • ダッシュボードにピン留めする。: チェック
「アクセスキーを表示...」のリンクをクリックしてを押下する。 「キー1」、もしくは「キー2」を記録しておく。

03: 動作テスト

face-api.html


...
$.ajax( {
  url: "https://westus.api.cognitive.microsoft.com/face/v1.0/detect?returnFaceId=true&returnFaceLandmarks=false&returnFaceAttributes=age,gender,smile",
  type: "POST",
  headers: {"Ocp-Apim-Subscription-Key":"<キー1、もしくはキー2>"},
  contentType: 'application/octet-stream',
  data: bytesArray,
  dataType: "json",
  processData: false,
  success: function(data) {
    ;
  },
  error: function(xhr,status,error) {
    alert(status);
    alert(error);
  }
});
...