e-Stat APIを利用してみた

e-Stat APIは日本政府が提供しているAPIで、各都道府県の面積や人口、世帯数などのデータを取得できます。e-Stat APIは無料で利用でき、事前に利用登録を済ませてAPIキーを取得します。ここではe-Stat APIについて紹介していきます。

01: APIキーの取得

政府統計の総合窓口にアクセスして、「利用登録」のリンクをクリックする。 「メールアドレス」、「メールアドレスの再入力」、そして「画像認証」を入力して「登録」ボタンを押下する。 上記で入力したメールアドレスに届いたメールから本登録の手続きを行う。「メールアドレス」、「パスワード」、そして「パスワードの再入力」を入力して「利用規約に同意して登録する」ボタンを押下する。 「利用登録・ログイン」のリンクをクリックする。 「メールアドレス」、「パスワード」を入力して、「ログイン」ボタンを押下する。 「アプリケーションIDの取得」のリンクをクリックする。 「名称」、「URL」、そして「概要」に任意の値を入力して、「発行」ボタンを押下する。 「appId」に記載された文字列を記録しておく。

02: 動作テスト

下記パラメータをリクエストすることで、JSONデータが返ってくる。「statsDataId=C00200502」は「社会・人口統計体系」の指定で、「01000」は北海道の指定です。

  • http://api.e-stat.go.jp/rest/2.1/app/json/getStatsData?appId=<アプリケーションID>&statsDataId=C0020050201000