Djangoを利用してみた

DjangoはPythonで実装されたWebアプリケーションフレームワークです。複雑なデータベース主体のWebサイトを簡単に構築できます。ファイルやデータのモデルで一貫してPythonが使用されています。ここではDjangoについて解説していきます。

01: Djangoのインストール/プロジェクトの作成

bash


# 仮想環境の作成
$ conda create --name django-1.9.2 python=3.5.1

# 仮想環境へ切り替え
$ activate django-1.9.2

# python-annictのインストール
$ conda install -c anaconda django=1.9.2

# 作業ディレクトの作成/移動
$ mkdir PY0402-Django && cd PY0402-Django

# プロジェクトの作成
$ django-admin.py startproject mybook

02: PyCharm Community Editionの設定

「Project Interpreter」にDjangoがインストールされている環境を設定する。 「Project Structure」に作成したプロジェクトのルートディレクトリを設定する。 「Script:」に「manage.py」、「Script parameters:」に「runserver 8000」を入力して「OK」ボタンを押下する。

「Project Interpreter」については下記リンク先を参照して下さい。

PyCharmの使い方

03: 動作テスト

PyCharmでmanager.pyを実行して、ブラウザから「127.0.0.1:8000」へアクセスします。

04: アプリケーションの作成/設定

bash


# アプリケーションの作成
$ python manage.py startapp cms

# マイグレートファイルの作成
$ python manage.py makemigrations cms

# SQLの確認
$ python manage.py sqlmigrate cms 0001

# マイグレートファイルをデータベースに反映
$ python manage.py migrate

# スーパーユーザの作成
$ python manage.py createsuperuser
Username (leave blank to use 'hiroki'): admin
Email address: geisterhacker@gmail.com
Password: 
Password (again): 
Superuser created successfully.

05: Django管理サイト

ブラウザから「127.0.0.1:8000/admin」へアクセスします。スーパーユーザ作成時の「ユーザ名」、「パスワード」を入力します。 「Django管理サイト」が表示されます。